【ガングリオン@情報ガイド】 -原因・治療・手術編-


ガングリオンに関する情報をご紹介

【ガングリオンとは何か】

ガングリオンとは?

ガングリオンという名前を聞いたことがある人は少ないのではないでしょうか。

耳慣れない言葉でもあり、何のことを言っているのだろう、と思っても仕方が無いようです。
ガングリオンとは、良性の軟部腫瘤で、比較的手の背部に出来ることが多く、見た目にも腫れているので分かります。
また、触ってみると堅いのですが、これは中にゼリー状の液体が入っているためです。
ぐりぐりとした感触があり、一見軟骨のように感じますが、軟骨ではなく腫瘍なのです。
ガングリオンは、若い女性に多い病気で、手首や指の付け根などに発生することが多いようです。
見た目でも分かりますし、やはり触ってみると何かあるといったことが分かるでしょう。
痛みを伴わないことが多いのですが、「なんとなく変な感じ」といった不快感のようなものがあるようです。
これは、腫瘤が膨らむことで神経を刺激しているからでもありますが、激痛という程のものではないので、うずうずしているといった程度となっているようなのです。
ガングリオンは、何かにぶつかった拍子につぶれてしまったり、自然に消える場合もあるのでそんなに気にすることは無いのですが、大きなものであったり不快感が酷ければ、医師に相談をしてみましょう。
治療としては、注射器で中のゼリー状の液体を抽出する方法があります。
これは簡単に出来るので、何回も来院する必要は無いようなのですが、何度とっても同じ場所にすぐ出来てしまうのであれば、手術をおススメします。
医師の診断により、すぐにガングリオンかどうかが分かるので、まずは診断を受けてみましょう。
痛みは無いといっても、やはり不快な症状が続くと気分も塞ぎがちになってしまうので、いろいろ考えないで、受診をしてみてください。

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