【ガングリオン@情報ガイド】 -原因・治療・手術編-


ガングリオンに関する情報をご紹介

【ガングリオンとの付き合い方】

上手に付き合うには

手や足などの関節にガングリオンが出来ている人も意外と多いようです。
誰かに相談してみると、実は私も・・といったことが多くあるようなので、一人で悩んでいないで誰かに相談をしてみましょう。
ガングリオンではないか、と思い当たるようであれば、整形外科や皮膚科などに早目に受診して、医師の判断を仰ぎましょう。
一見、腫瘍のようにも見えることから、悪い病気ではないかといった不安感を持ってしまうかもしれませんが、ガングリオンは良性であり、腫瘍ではなく腫瘤です。
やはり、受診することですぐに判断が付くので、あまり考え過ぎないうちに、受診をしておいた方が安心できるでしょう。
ガングリオンは、痛みを伴っていなかったり、あまり大きなものでなければ、基本的には経過観察ということになります。
すぐに治るというわけではない点では、上手に付き合っていくことも大切なことではないでしょうか。
まず、一番重要な点はあまり気にしないことです。
もちろん、大きな物やしびれを起こしていたり、痛みがある場合はしっかりとした治療が必要ですが、そうでないのであれば、自然消滅をすることもあるので、気長に構えていたほうがいいでしょう。
ガングリオンという名前から、何かとても悪いイメージがあるのですが、実際には簡単なことであり、誰にでも起こりうることでもあるのです。
内視鏡などで見てみると、外側からは見えないような小さなものが、どのような人にも出来ているようです。
怖がる必要は無いのですが、大きくならないように、あまり患部に負担をかけるようなことは避けるなどの配慮はしておきましょう。
そして、少しでも不快感を感じるようならば、すぐに医師に相談をするようにしましょう。

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