【ガングリオン@情報ガイド】 -原因・治療・手術編-


ガングリオンに関する情報をご紹介

【ガングリオンとの付き合い方】

レーザー治療とは

ガングリオンは結節腫とも言われており、関節に腫瘤が出来ることです。
痛みを伴うことは少ないのですが、場合によっては動かすことで痛みを感じたり、しびれなどの症状が出ることがあります。
あまり大きくなかったり痛みもなければ、放っておいても消えてしまう可能性もあります。
基本的な治療としては、注射で中の液体を取り除く「穿刺吸引」という方法がありますが、再発をする可能性も高く、何度も液を抜きに整形外科に行かなければならない時もあるでしょう。
その場合は手術ということになりますが、手術による除去を行っても再発することもあるようです。
手術は、場所によっては1日入院でも大丈夫な場合もあれば、1週間から10日ほどの入院を必要とする場合もあり、再発をする可能性もあることから、最近ではレーザー治療をススメテいる医師もいるようです。
ガングリオンのレーザー治療は、まだあまり一般的ではないのでどこでも行っている訳ではないのですが、再発がしにくいことや、術後の痕跡が残らないということからも、今後期待される治療法として注目を浴びています。
まとめて休みを取れないために入院が不可能である場合や、手術の痕跡が残ることをためらってしまう場合など、様々な事情から手術をしたくない・出来ないケースでは、レーザー治療が使用されることが多いようです。
ガングリオンの治療には、「低出力半導体レーザー治療」が行われますが、これは、レーザー光線をガングリオンのある患部に照射するだけなので、特に痛みを伴うこともなく、完治することができるとのことです。
皮膚に出来たシミやシワに効果があるレーザー治療なので、整形外科の他にも皮膚科などでも行われているようです。

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