【ガングリオン@情報ガイド】 -原因・治療・手術編-


ガングリオンに関する情報をご紹介

【ガングリオンとの付き合い方】

判りにくいガングリオン

ガングリオンは、一般的には身体の表層に出来るのですが、まれに骨に近い深層部に出来ることもあるようです。
この場合、見た目には何ともないのだけれど、手を動かすと痛みを感じたり、動かし難さを感じるようです。
もしも、そのような深層部に出来ていたとしても、やはり痛みなどの何かしらの症状が出ない限りは判らないものです。
反対に言えば、もしも見えない部分に出来てしまったとしても、あまり心配をするようなものではないということなのでしょう。
目に見えない痛みというものは、やはり不安感を煽ります。
いったいどうしちゃったのだろう、と悩んでしまうのであれば、早目に医師の診断を受ける方が良いでしょう。
ガングリオンと診断されれば、治療方法もあるので安心ですね。
受診の際には、基本的には腫瘤に注射をして中の液体を抜きとることで診断することができますが、身体の深層部にあるのであれば、どこに注射すればよいのか解りません。
そこで、エコーによってどのようになっているのかを確認します。
この時点で、医師もある程度ガングリオンかそうでないかの判定をしますが、やはりその腫瘤の中身を取出すことで最終的な診断結果とみなすようです。
ガングリオンかもしくは他の腫瘍かどうかの判定は、この液体があるのかどうか、という点が一番重要だからです。
また、目に見えない痛みであっても、現代の医学ではこのような化学的は方法で診断出来るので、安心ですね。
もしも、身体を動かしてみて何らかの違和感や痛みを感じるのであれば、早目の受診をおススメします。
もちろん、ガングリオンでない場合もありますが、しっかりとした診断がくだされれば、やはり安心して治療をすることが出来るでしょう。

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