【ガングリオン@情報ガイド】 -原因・治療・手術編-


ガングリオンに関する情報をご紹介

【ガングリオンを治療する】

どのような手術をするのか

ガングリオンと診断されて、手術の必要があると言われた時には、どのような手術をするのか不安になるかもしれません。
しかし、意外とガングリオンの手術を受けている人も多く、意外と簡単に済んでしまうようです。
手術名としては、ガングリオン摘出術というものになりますが、時間は長くても1時間ほどのようです。
症状によっては15分程度で済んでしまう場合もあります。
麻酔をするのですが、場所により部分麻酔であったり全身麻酔であったりするようです。
全身麻酔であれば、術後の経過などから10日前後の入院となるようですね。
早くても1週間ぐらいとみておいたほうが良さそうです。
もしくは、腕だけの麻酔で内視鏡を用いないような切除術であれば、当日入院し当日退院といった一日入院という場合もあるようです。
内視鏡を用いるのは、ガングリオンが身体の内部に出来ている場合のようで、やはり時間的には多くかかる手術になるようです。
ガングリオンの手術自体はあまり難しいものではないようなのですが、何処に出来ているのか、あるいはどのようになっているのかによって、その時間や入院日数が変わってくるようです。
これはどのような病気でも同じなのかもしれませんが、人によって微妙に症状が違うので、手術の方法というものも少しずつ違ってくるようなのです。
基本的には、ガングリオンの中身である液体を抜きとり、それを包んでいる袋状のものを切り取るということが行われるようです。
完全に関節包の中身である滑液の流出経路を絶つことで、ガングリオンが出来なくなるのです。
手術をするように診断されたのであれば、しっかりと医師と相談することで、不安要素をなるべく少なくしてから望みたいものです。

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